隊長短編4本を本にまとめました。 その中の「君待つ間」をpixiv、ピクブラに上げました。「重複した思い」(珍司隊のド鬱洗脳高齢者3P)も含まれるので成人向けの本になりました。司令官のせいや。 「君待つ間」はこちら。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=... 『隊長の生と性と死』はこちらから。 pixivFACTORY受注生産のみなので割高です。紙で読みたい方向け。 https://sie.booth.pm/items/8697236 【余談】 手を振る珍助の姿が大人のものへ変わったように、「あの世では一番輝いていたときの姿になれる」のではないかなあと思っています。 司令官は何もかも、「できる」と宣言したことをできていないので、何もかも皮肉ですよね。 できないからこそ、最低限見守ったり、見送ったりしなくてはならない。それをしなくては〈隊長〉として終われない。(司令官としても本来責任を取って世界を元に戻さなくてはならない、と思うのですが) 「終われる」ことも幸せなのだろうな、と読み返して思います。 てがろぐのタグ、未だに使い方がよく分からない。 ☀️小説,☀️お知らせ 2026/08/09(Sun)
「恋のレプリカ」。 谷岡。久し振りの怪作。 衍字がありました。 「罪悪感あると」→正しくは「罪悪感と」です。 谷さんが「まあまあ」と言うときは大体「しっかり」に近いニュアンスだな、というのも含めて書いています。 ☀️小説 2026/08/01(Sat)